記憶用カード作り 〜カードのサイズ〜

 

 04/12/07更新

 

 記憶するには、繰り返し読むのが一番。

 そこで、どこでも勉強できるように記憶用カードを作ることを誰でも思いつくだろう。
 多くの人は、学生の頃に英単語を覚えるために「単語カード」を作ったことでしょう?

 でも、その単語カードで覚えられました?

 

 覚えられた人は、努力家または天才かな? 少なくとも私よりは賢い人ですね。私は単語カードで単語は覚えられませんでした

 やはり単語のように、あまりに小さい単位に区切ってしまうと、思い出すための糸口が見つからず、記憶を維持するのは困難なのだと思います。

 

 では、少々カードに書くことを多くしよう、カードは大きくしよう・・・。とA5サイズのカード(と言うよりココまで来ればノートだな)を使用してみた。

 さすがにA5だと沢山のことが書ける。でも、作成に時間が掛かりすぎた。また、小さな鞄だけで出かけるときなど携帯に不便だ。

 ではと、名刺サイズのカードを作った。名刺入れや名刺ホルダーはいろいろなものが入手可能だし、小さいから可搬性もある。良いことはおおいのだが、欠点は書ける量が少ない。カードが小さいから、1枚に書く内容が多ければ、文字が小さくなる。目はよいので細かな文字でも読めるが、細かな(小さな)文字では記憶が難しいようだ。文字は大きい方が記憶されやすいと言う。
 また、名刺サイズのカード、仕事の合間に仕事場に近いところで読んでいると異様に目立つ。中高生ならどこで単語カードを見てようと構わない。でも、オヤジになってしまうと、公衆の面前でカードをめくるのはなんだか気が引ける。
 そして、名刺サイズだとあまりに小さいので、プリンタで直接印刷できない。このため、一回り大きな紙に名刺サイズの枠を付けて印刷してから紙を切るという行程を経て作業ができた。でも、紙を切るのがとても面倒だ。

  バイブルサイズの手帳なら、そのサイズにプリントは可能だが、用紙代が高い。A5の紙に印刷して枠に合わせて切るのも、名刺サイズのカード同様に面倒だ。

   そして、A6サイズの用紙がバイブルサイズの手帳に入ることに気づく。A6サイズなら、パソコンのプリンタで直接印刷することが可能だし、用紙もA4細部の用紙を4分の1に切るだけでできるので手間も費用もかからずとてもよい。パソコンでカードを印刷後、バイブルサイズ用6穴パンチで穴をあければできあがりである。
 これなら、手帳だから持ち運びが容易だし、仕事の合間などどこで見ていても不自然ではない

 かくして、私のカードの標準サイズはA6サイズとなった。

A6カードをバイブルサイズのシステム手帳に綴じたところ

A6カードをバイブルサイズのシステム手帳に綴じたところ

 

 

A5サイズ・聖書サイズ・ポケットサイズ用 6穴パンチ

 


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